
福島県立美術館で開催中の
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス 福島展」
見どころをおしえてください!



旅行大好き LiCoのオススメ!
一部の作品は撮影OK📸
「大ゴッホ展」の見どころや注意点を
ゴッホの作品と共にご紹介いたします🎉
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス 福島展」とは?


オランダを代表する画家の一人、フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(1853~90)。
2026年5月17日(日)まで福島県立美術館で「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が開催中です🎉


福島県政150周年、そして東日本大震災及び原発事故から15年という節目に開催されています✨
世界屈指のコレクションを誇るオランダのクレラー=ミュラー美術館の名作が集結🎉
阪神・淡路大震災がら30年の神戸で開幕→東日本大震災から15年を迎える福島→東京へと巡回🌀
クレラー=ミュラー美術館所蔵のゴッホ作品57点の他に同時代の画家たちの作品も合わせ74点もの名作を福島で観ることが出来るチャンス🎶
仙台から福島へ日帰りのプチ旅行で、ゴッホの情熱あふれる色彩と力強い筆遣いを体感してきました👀
写真撮影🆗の画像の紹介、注意事項や穴場スポット、福島市内のグルメ情報などをご紹介いたします📣
開催期間
【第1期】 大ゴッホ展 夜のカフェテラス
2026年2月21日(土)~ 5月10日(日)
→ 5月17日(日)まで会期が延長になりました🎉
【第2期】 大ゴッホ展 アルルの跳ね橋
2027年6月19日(土)~ 9月26日(日)
観 覧 料


既に前売り券の発売は、終了しています💦
現在の観覧料は、下記となります。(税込)
一般・大学生3,000円
高校生(福島県外)1,500円
小・中学生(福島県外)1,200円
高校生以下(福島県内)無料
障がい者(同伴者1名含む)無料
入館には、日時予約が必要ですので、ご注意ください⚠️
チケットの購入・日時予約は、コチラ!!
開館時間・休館日
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
休 館 日:毎週月曜日(祝日は開館、翌日休館)
※5月4日(月・祝)・5日(火・祝)は開館
ゴールデンウィーク期間中は、開館時間延長📣
5月1日(金)~5日(火)、8日(金)、9日(土)、15日(金)、16日(土)
開館時間を19:00まで延長(最終入館18:30)
アクセス


〒960-8003
福島県福島市森合西養山 1番地
TEL:024-531-5511
駐車場🚙


会場の福島県立美術館は、一般来場者用の駐車場はありませんので、ご注意ください⚠️
障がい者、妊婦、高齢者等で、自治体が発行する利用許可証をお持ちの方のみ、県立美術館のおもいやり駐車場が利用できます📣
※土・日・祝日のみ臨時駐車場が開設!
①JAふくしま未来清水支店臨時駐車場
②福島市役所清水支所臨時駐車場
③佐藤工業(株)本社臨時駐車場
詳しくは、コチラ!!


JR「福島駅」東口から徒歩25分🏃
福島交通バス:9番乗り場
ももりん2コース「県立美術館入口」より徒歩5分:100円


福島交通 飯坂線
「美術館図書館前駅」より徒歩2分:180円
タッチでVISA割🉐タッチ決済での乗降で30%キャッシュバック💰


今回は、飯坂線を利用しましたが「美術館図書館前駅」から会場までの案内看板が設置されているので、迷わずに行くことが出来ました🏃
いざ、館内へ🏃


はじめましての「福島県立美術館」✨


「福島県立図書館」が隣接していて、敷地がとっても広くてビックリ😲
背後に福島市のシンボル「信夫山(しのぶやま)」のある、自然あふれるエリアです🍃


入場日時:14時30分~を予約して行って来ました~🏃


美術館内は、教会みたいに天井が高く、とっても美しい~🎶


早めの14時少し前に到着したのですが、こちらは14時~の列です💦
予約した以外の時間帯に入場することは出来ないみたい・・・😢




休憩所があったので、そちらで待機しました🏃


ナビゲーターが「綾瀬はるか」さんの音声ガイドの貸し出しがありましたが、行列だったのでパス💦
借りたい場合は、早めに行かれることをオススメいたします📣


14時30分の予約時間の10分ほど前に戻ると、列に並ぶように誘導がありました📣
14時30分ちょうどに、列の前の方から順番に入場🏃


📷のマークがある作品のみ写真撮影がOKでした!
※フラッシュや動画撮影、自撮り棒の使用はNG
入ってすぐのエリアに「夜のカフェテラス」の映像が流れるデジタル展示のコーナーがありました🎉
石畳の台の上に乗って映像を見ながら音や振動を感じる展示物!
視覚・聴覚・触覚を融合させた作品の内部に入り込んだかのような没入感を体感することができます✨
順路は、特に決まりはありませんでしたので、空いているところからランダムに観ていくのがオススメです📣
所々に座って休憩できるスペースがあるので、ご年配の方も休み休みゆっくりと観ることができますよ!
初期:オランダ時代のころは、色のタッチがどんよりと暗く重めなのに大して、後期:フランス・パリ時代で色彩に目覚めたかのように情熱にあふれる明るい色彩に変化していくのが見どころです✨
1860年代から90年代のパリの印象派の画家たちの作品が紹介されていたのも魅力です🎶
ルノワール、モネ、ピサロなどの展示物も観ることができます!
印象派の画家の絵が、ゴッホの色彩にも影響されているのだそうです😲
撮影NGの作品に見たことのある懐かしいコチラの絵画を発見👀
ルノワールの「音楽家の道化師」で、宮城県美術館でルノワール展が開催された時の記憶が思い出されました✨
非常に大きな作品で目玉になっていたので、より鮮明に記憶に残っていたのかもしれません!
再び巡り合えるとは、感動です🥰
なかなか撮影OKの展示物が見つからなくて、途中で係りの方に問い合わせてみました。
後半の第4章のエリアに4点、出口付近に1点あるとのことでした📣


人だかりが出来ているので、すぐに分かりました!
1887年「草地」


1887年「レストランの室内」
明るい色彩に変化しているのが、良く分かります✨


1887年「自画像」
この頃のゴッホは、モデルを呼ぶお金を節約するため、風景画や花などの静物画、自画像を描いていたそうです😲


斜めの角度から見ると、4~5ミリもの絵の具がぼこぼことした筆のタッチで厚塗りされているのが分かります😲
「厚塗り」での陰影により、柔らかな色合いでありながらも迫力が増して見えるような気がします✨
ゴッホ自身を描いているが故、放たれるパワーをより感じることがでる作品です🎶
3年後の1890年に自死により37歳の短い生涯に幕を下ろしたゴッホの、不安で潰れそうな心の叫びみたいな儚さも感じられる作品です😢
実物を観られるということは、本当に感動的です!!


1887年「石膏像のある静物」


こちらが一番最後のエリアにある1888年「夜のカフェテラス(フォルム広場)」
今回の展覧会の主役!約21年ぶり来日したゴッホの代表作🎉
鮮やかなコバルトブルーを背景に、光り輝く黄色の星々が温かくて柔らかな色彩です✨
撮影OKの作品をはじめ、他の作品も比較的小さなサイズ!
SOMPO美術館にある53億円で落札された「ひまわり🌻」のサイズよりもかなり小さめの作品がほとんどでした!!
それにしても、世界で7枚しかない「ひまわり」のうち、1枚が日本にあるのもスゴイ🎉


出口のエリアで、こちらのチケットがいただけました🎫
「福島県立美術館」の常設展への入場券(無料)と公式グッズ売り場への入場券です📣
先に、常設展を観に2階へ🏃


常設展でも写真撮影OKの展示物がありました📸
1889年「ブルターニュの子供」:ポール・ゴーギャン
共同生活を送っていたこともあったというゴッホとゴーギャン。
たった2ヶ月で共同生活に終わりを迎え、そのショックとパニックで自身の耳を切り落としてしまった・・・😢


「大ゴッホ展」に合わせて(?)印象派の画家の作品✨
1899年「エラニーの菜園」:カミーユ・ピサロ


筆のタッチまでが良く見えます👀


1873年「ヴィウ・ダヴレー(林をぬけてコロー家へ向かう池沿いの道)」:カミーユ・コロー


福島県ご出身の方の名画も✨
1918年「神の祈り」:関根正二(福島県白河市出身)


1917年「樹木(けやき)」:村山槐多
常設展は人も少なくて、ゆっくり観ることができました✨


常設展を出ると展示されていた、こちらの彫刻に見覚えが👀


宮城県黒川郡生まれの彫刻家 佐藤忠良氏の「若い女・シャツ」でした✨
仙台市民にとっては「宮城県美術館」にある「佐藤忠良記念館」でお馴染みですが、「仙台第一生命タワービルディング」の1階の北側ロビーでは「娘の像」を無料で観ることが出来ますよ!


常設展の後は「公式ミュージアムショップ」へ🏃
「大ゴッホ展」限定グッズやお菓子などが売っていましたが、レジが大行列で断念しました😢
トータルで約90分くらい滞在しました🏃


館外へ出ると、芝生の広場にキッチンカーが🎉




飲み物や軽食が楽しめるキッチンカーでした🚚


ジャージーミルクのソフトクリームもありました~🍦


この日は、暑かったので、ソフトクリームをいただきました✨
濃厚でコクがあるのにアッサリとしていて超美味しかった~😋
さめがわさんの農場なのか?地域名なのか?お店の方に聞いてみたら、いわき市のお隣りにある鮫川村という地域名なのだそうです📣
「仙台七夕まつり」でも出店を計画中とのことなので、また食べられたら嬉しいな~🎶


会場の周辺のカフェや飲食店では、「ゴッホ飯」の連動企画も🍴
会期が1週間延長となり、さらに盛り上がりを見せる「大ゴッホ展」✨
2027年6月19日(土)~9月26日(日)に開催される【第2期】 大ゴッホ展「アルルの跳ね橋」も観に行きたい🥰
力強い筆遣いを間近で体感できる貴重な経験🎉
オランダのクレラー=ミュラー美術館まで行くのは遠いので、仙台から近場の福島で世界最高峰のアートに触れる特別な日を体感してみませんか?
福島市内を散策🏃


今回、仙台駅から福島駅までは、始発の9時05分発の高速バスで移動しました🚌


妹に車を出してもらおうかと思いましたが、美術館の駐車場は利用できないし、美術鑑賞って一人の方が良いんですよね💦
また、JRでの移動も考えましたが、階段の上り下りが無い分、バスの方がラクチンでした✨


「大ゴッホ展」は90分程度の滞在だったので、他の時間は、福島市内を散策しました🏃
福島駅の東口を南へ真っすぐすすむと、ハナミズキの街路樹が満開でした🌼
白とピンクが交互に植えられていて、とってもキレイ🎶
鷹峰山 常光寺卍


福島駅に到着後、遅咲きの八重桜が見られたらと良いな~と駅チカの「鷹峰山 常光寺」さんへ🏃
ちょうど満開でした~🌸


お天気も良くて、濃いピンクの八重桜が最高✨


本堂の前の淡い色の八重桜もステキでした🌸
ランチ:「シーフードレストラン メヒコ 福島店」🦀


ランチを食べに「シーフードレストラン メヒコ 福島店」さんへ🏃
昔は、仙台市内にも八乙女にありましたが、残念ながら閉店されてしまいました😢
復活しないかな・・・💦


福島駅からバスで移動しました🚌


残念ながら本物のフラミンゴは居ませんでした💦


お目当ての「カニピラフ(殻付き:Sサイズ)」🦀
むき身の蟹ピラフもありますが、殻付きの方が好みです💖


殻を剥くのが面倒ですが、キレイに剥くコツがあるので楽勝です🎉


むき身よりもしっとりとして美味しい~😋
定期的に食べたくなるお味です✨
お持ち帰り用 折詰の「メヒコピラフ」が仙台駅やデパ地下での催事で買える時がありますが、出来立ての温かい物と比べると、現地へ食べに行きたくなります🏃


「ウニのコンソメゼリー」✨


コンソメゼリーにウニのソースと雲丹が乗っている贅沢なお味😋


「蟹と海藻のスープ」は、カニの殻を焼いて出汁を取ったみたいな、香ばしいお味で好きなんです🎶


ドリンクバーのコーラ🍹


食後にカフェオレをいただきました☕


食べ終わった後は、飯坂線で「上松川駅」から移動しました🚃
お腹がいっぱいだったので、散歩しながら駅に向かいました🏃
紅白のハナミズキが満開✨


民家の藤の花もステキでした~💐


残雪の残る吾妻連峰の山々が美しい🏔


福島県立美術館のある「美術館図書館前」へは、「上松川駅」から3駅で到着です🚃
信夫山🏔を散策🏃


「大ゴッホ展」を鑑賞後、遅咲きの桜が咲いていないかな~と「信夫山(しのぶやま)」へ行ってみました🏃
福島市のシンボル的存在の標高275メートルの「信夫山」は、「うつくしま百名山」に選定されています🏔


移動途中で発見👀したオシャレなデザインのマンホールの蓋✨
福島市の木「ケヤキ🌳」、福島市の花「桃🍑」、福島市の鳥「ジュウカラ🐦」がデザインされています🎶


福島市の花がデザインされたマンホールもステキ💖
もも、きく、やまぶき、さつき、さざんかの5種類✨


桜のマンホールもオシャレ🌸
ちょっとした美術館ですね~✨
車移動では見られない、徒歩ならではの発見です👀


信夫山公園の入口には噴水と、階段の斜面全体に芝桜が✨
ゴールデンウィーク頃に満開かも🌸


階段を上ったエリアからの景色が絶景🎉


しばらく歩いていると、神社が集まっているエリアに出ました🏃
コチラは「信夫山天満宮」


「黒沼神社」に・・・。


「福島縣護国神社」も!!


福島県知事などを務めた「佐藤 善一郎(さとう ぜんいちろう)翁像」


野球のバットの材料として有名な「アオダモ」の花✨


藤の花が美しい✨
こちらもゴールデンウィーク頃が満開かも?!
残念ながら桜の花は終わっていましたが、自然がいっぱいで楽しめました🎶
ディナー:「和食くろ沢・牛かつ牛若丸」


「福島信夫山迎賓館 和食 くろ沢・牛かつ牛若丸」さんで少し早めのディナー🍴
「大ゴッホ展」を観終わって、近くにどこか飲食店はないかな?とグーグルマップで検索して発見👀
ナント!「バナナマンのせっかくグルメ!!」でも紹介されたことのあるお店だそうです😲
ちょうど「信夫山」のエリアにあったので寄ってみました🏃


名物の「特製 牛かつ定食(小)」を注文しました~🐮
「牛カツ」って、京都や神戸など関西のイメージでしたが、福島でも食べられるんですね🎶


小・中・大・特大と、4種類のサイズから選べますが、キャベツもたっぷりで小でもボリュームがあります😲


レアに仕上げた牛カツを付属の鉄板で焼き上げます✨
「そのままでは食べられませんか?」とたずねたら、保健所からの指導で火を通さないとダメみたいです💦
日本ではユッケが食べられなくなったのが悲しい😢
付属の塩・味噌・タレを付けていただきます!
塩が一番好みで美味しかった~😋


半熟卵やとろろを絡めてもGOOD🌈
色々な食べ方が楽しめました🎶


手入れの行きとどいたお庭もステキでしたよ~🍃
福島駅🚃


夕食後、時間があったので、福島駅の西口へ🏃


2026年3月28日(土) グランド オープン🎉
「喜多方ラーメン坂内 福島駅西口店」さん🍜
仙台市内にもありますが、食通のお友達が喜多方の「坂内食堂」さんとは味が違う!と言っていたことを思い出し、今回はお腹もいっぱいだったこともあり、スルーしました💦
仙台市内の店舗は吉成と遠いので、エキナカにある福島が羨ましい✨




2026年4月15日(水) オープン🎉
「ロピア 福島駅西口店」さん💖
開店セールで若干お安めでしたが、仙台のお値段と大差は無い感じです✨


最終の19時20分発の高速バスで仙台へ🏃
仙台から福島までの往復、今回は高速バスを利用しました🚌
往路は、福島交通さんの運行で、クレカのタッチ決済やスマホのQRコード決済も出来てとっても便利✨
復路は、宮城交通さんの運行で、現金のみでした・・・😲
仙台では、クレカのタッチ決済も市営地下鉄の東西線しか使えないし、本当に遅れている・・・💦
仙台に来る観光客の方は、大変だろうなぁ・・・😢


7月18日(土)~「福島県立美術館」に草間彌生さんの「版画の世界(反復と増殖)」が始まるみたい✨
こちらも是非観に行きたい😻
仙台から福島へ日帰りのプチ旅行✨
ゴールデンウィークや週末のお出かけに、いかがですか?


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まとめ
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」をご紹介しました~✨
約21年ぶり来日した「夜のカフェテラス」が福島で見られるチャンス🎉
写真撮影OKの展示物もあるので、思い出づくりにもピッタリ📷
ポイ活でマイルを貯めて無料のお得旅🛩
素敵なハッピーライフを楽しみませんか?










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